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めだかボックス 第76箱「黒神くじらという姉は」

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(2010/11/04)
暁月 あきら

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めだかボックス 第76箱「黒神くじらという姉は」の感想です。


さすが名瀬夭歌!
志布志の過去。

「彼女はかさぶたを剥がすのが好きな子供だった」
ここまでは結構普通にあること、しかし、この先が問題。
「治りかけの傷口を見るのが 治りかけの傷口から血が噴き出すのが好きだった」
ここも問題で、さらに問題なのが
「かさぶたを作るためにわざと転んだりした」

ここら決定的におかしい。
かさぶたなんて意図的に作るものじゃないし、それに上手なかさぶたの作り方ってなんだ!
そして野球をする理由が不純すぎる。

真黒が言う性格の方が問題というのはこういうことなんでしょう。
そしてこんな性格だからマイナスに目覚めてしまった。
もしそうなら性格を改めさせることができれば能力も無くなるのでしょうか?
それともやっぱり、改めることができないからこそのマイナス。
そういう事でしょうか。


「心配も激励もしません!
 めだかは ただただ馬鹿みたいにあなたを信じ!
 ここから逆転をひたすら楽しみにしております」

ものすご~く心配してるようにしかあ見えないんだけど。
家族愛、姉妹愛。
くじらの方もめだかの事を妹とみているようで、
この調子なら劇的な和解が見れるのも遠くはないと思います。
この二人には本当に和解してほしいですからね。

あっ、球磨川先輩どんまい!


マイナスを作る。
『凍る火柱』(アイスファイア)
さすが名瀬夭歌!
さすが黒神くじら!
今週も言わせてくれますね~。

次週も言わせくてください!



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