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西尾維新蕩れな高校生のブログです。

『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』

クビキリサイクル

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読んでみて思ったのは
「もっと早く読みたかった」

僕が西尾維新を知ったのは化物語のアニメからなんですけど
この『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』は2002年に
発表されているんですよね。

なんかこの8年間がもったいない気がしてしまいました。

トリック自体はオーソドックスではあったけどミステリとしてまとまった感じで良かったと思います。
また、あえて違和感を残しておき最後にしっかり回収するというやり方は驚かされました。

でもやっぱりこの作品はミステリとして楽しむというより
西尾維新独特の言い回し、掛け合い、言葉遊び、キャラクター性を楽しむ作品だと思いました。
このあたたりを楽しめないと作者も登場人物も非常に個性が強いので「ついていけない、意味わかんない」ってことになるかもしれません。
ここのところが最高なんですけどね

好き嫌いがはっきり分かれると思います。
もちろん僕は大好きですが。

タイトルの理由なんかも最後にしっかりわかりましたし
哀川潤が登場してからの展開とかも「真実の奥のさらなる真実」
みたいな感じで最高でした。
いーちゃんと玖渚友の過去も何かありそうなので先がすごく楽しみです。


さっそく『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識』読みたいと思います。


話が変わるのですが戯言シリーズの外伝である人間シリーズは時系列としてはどこに入るのですか?わかる人がいたら教えてください。



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クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い
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クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

どうも、はじめまして。訪問者ブログの方から来ました。

まだ戯言シリーズをすべて読んでいないようなので多くを語るのは控えますが、戯言シリーズは西尾さんのデビュー作にして代表作ですので期待は裏切らないと思いますよ。とくに次のクビシメロマンチストはかなり評価が高い話でもあります。


戯言シリーズと人間シリーズの時系列の関係ですが、単純に時系列だけを見ると

軋識の人間ノック→人識の人間関係(出夢ver 双識ver)→クビキリ→クビシメ&人識の人間関係(戯言ver)→双識の人間試験→クビツリ→サイコロ→ヒトクイ→ネコソギ→人識の人間関係(伊織ver)

という感じです。あと、曲識の人間人間は短編集で四つの話が時系列バラバラです。

お勧めとしては、まず戯言シリーズを読破するのが一番だと思います。そのあとで人間シリーズを刊行順に読むほうが一番かと。とくに、西尾さんの場合は後からつけ足していった後付け設定も多いので。


ではでは、失礼しました。
[ 2010/08/08 21:58 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> どうも、はじめまして。訪問者ブログの方から来ました。
>
> まだ戯言シリーズをすべて読んでいないようなので多くを語るのは控えますが、戯言シリーズは西尾さんのデビュー作にして代表作ですので期待は裏切らないと思いますよ。とくに次のクビシメロマンチストはかなり評価が高い話でもあります。
>
>
> 戯言シリーズと人間シリーズの時系列の関係ですが、単純に時系列だけを見ると
>
> 軋識の人間ノック→人識の人間関係(出夢ver 双識ver)→クビキリ→クビシメ&人識の人間関係(戯言ver)→双識の人間試験→クビツリ→サイコロ→ヒトクイ→ネコソギ→人識の人間関係(伊織ver)
>
> という感じです。あと、曲識の人間人間は短編集で四つの話が時系列バラバラです。
>
> お勧めとしては、まず戯言シリーズを読破するのが一番だと思います。そのあとで人間シリーズを刊行順に読むほうが一番かと。とくに、西尾さんの場合は後からつけ足していった後付け設定も多いので。
>
>
> ではでは、失礼しました。


丁寧に答えてくださってありがとうございます。
そうなんですか、人間シリーズも結構くいこんでくるんですね
最初は刊行順に読んで、2回目に時系列順に読んでみるのもいいかもしれませんね。
[ 2010/08/08 23:46 ] [ 編集 ]
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