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西尾維新蕩れな高校生のブログです。

めだかボックス 第67箱「生徒会は私達だ」

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(2010/09/03)
暁月 あきら

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お色気サービスから始まりました第67箱「生徒会は私達だ」です。
感想は続きをどうぞ。

つかの間の休息って感じで良いですね。
最近はギャグを入れてるすきがなかったと言うか、怒涛の展開でしたから。
まあそれでも休んでる暇もなく『戦挙』が始まるわけですが。

それにしても善吉が着替えをしているところに入ってきても
全員キャーと悲鳴ひとつなくノーリアクションですね。
古賀ちゃんが前を隠すぐらいですか。
くじらも下しかはいてないのに・・・血ですかね。
まさしくアブノーマル(異常)ですか。

生徒会戦装束 戦挙戦モデル(レッドモデル)
かっこいいんですけど
なんか戦隊ヒーローっぽいですね。
みんな似合うと思います。

凶化合宿が間に合わない善吉は真黒のトレーニングも受けずに
ある意味真黒を超えるトレーナーに教えを受けてきたそうです。

この師匠とは「柔道界の反則王」こと鍋島猫美先輩だと確信しています。
マイナスを相手にするにあたって一番気を付けなきゃいけないのは
相手に常識なんてものはなくすべてが負であるということだと思うんです。
真黒のトレーニングでは単純に、常識的にしか強くなれない!
反則という一種の非常識。
そこで反則王の出番というわけです。
もちろん鍋島先輩は普通のスペシャルですからこれはかけではあるんだと思います。

ここまで語っておいて外れたら恥ずかしいですね。



『僕は幸せでプラスなみんなに』
『マイナスの気持ちを分かってほしいだけなのかも知れないね』

正義に悪の気持ちはわからない
けれども、悪に正義の気持ちはわかる。
正義は絶対評価だけれど悪は正義を基準とした相対評価。
悪は正義のことを知っている。
正義に対しての悪だけど
悪に対しての正義ではない。

これは少し違う話ではあるけどそんなに遠くもないと思います。


毒蛇の巣窟
もう十二分恐ろしいルールだってことが分かりますね。


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