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めだかボックス 第66箱「だったらどうだって言うのさ」

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(2010/09/03)
暁月 あきら

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なんかいい話だったように思えます。
めだかボックス 第66箱「だったらどうだって言うのさ」の感想です。
続きへどうぞ!


善吉と不知火。
善吉とめだかの信頼関係とはまた違った信頼関係があるのだと思います。
善吉は不知火の人食ったようなところ(マイナス面も)が好きなのだと。

「敵でも友達だからな、全部終わったら焼肉食いに行こーぜ」

本当に言葉通りの意味で
『敵でも友達』
そして敵という関係が終った後でも友達。
『終始友達』
これってすごく難しいことだと思うんです。

立場が変われば視点が変わり、
視点が変われば見えてくるものが変わり、
見えてくるものが変われば考える事も変わる、
考える事がかわれば、その人自身が変わる。

小学校から中学校に変わる時同じ学校の人も当然いるわけです。
でも、中学校になっただけなのになぜかその人との関係は変わり、
しゃべらなくなってしまうんですね。

そんなことが当然のようにできる善吉たちは
やはり信頼関係で結ばれてるんだと思います。

不知火はまぎれもなく今やマイナス十三組の生徒。
しかし、やはり元はノーマルなわけで、
不知火の最後の表情はすごくノーマルな笑顔だったと思います。
すごくいい笑顔だった。(不敵な笑みも含め)

この二人はいいですね。



「俺達を支持し、信じてくれる箱庭学園の生徒の声だ」
うん、すごくいい話だ。



「球磨川事件」はどうなっていくのでしょうか?


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